はじめに
新居での新しい生活、ワクワクしますよね!でも、リフォーム済みやハウスクリーニング後のお風呂で、浴槽がピカピカに見えても、実は「目に見えないところ」に前の住人の生活感が残っているかもしれません。
今回は、中古物件や賃貸マンションへのお引越しを控えている方、入居直後の方に向けて、なぜお湯をためる前に「追い炊き配管の洗浄(風呂釜掃除)」が必要なのか、プロの視点から詳しく解説します。
1. 浴槽は新品同様でも「追い炊き配管」は中古のまま
賃貸物件や中古物件の多くは、入居前に不動産会社の手配で「ハウスクリーニング」が入ります。しかし、一般的なクリーニングの範囲は、浴槽や鏡、壁、床などの「目に見える場所」だけ。お湯の通り道である「追い炊き配管の中」までは洗浄の範囲外であることがほとんどです。
-
前の住人がどんな入浴剤を使っていたか?
-
どのくらいの頻度で追い炊きをしていたか?
これらはすべて、配管の中に「見えない汚れ」として蓄積されています。
2. 「知らない誰かの皮脂・雑菌」と混ざる不安をリセット
一番気になるのは、やはり衛生面ですよね。
-
皮脂汚れやレジオネラ菌: 配管の中には、前の住人の体から出た皮脂や垢、それに伴う雑菌がバイオフィルム(ヌメリ汚れ)となってこびりついています。
-
赤ちゃんとの入浴: 特に小さなお子さんや赤ちゃんがいる場合、誰のものかわからない菌が混ざったお湯に浸からせるのは抵抗があるものです。
まずは配管内を「ゼロの状態(新品同様)」に戻すことで、本当の意味で自分たちの家族だけのお風呂にすることができます。
3. 引越し入居時が「一番ラク」で「一番効果的」なタイミング
引越して荷物を片付け、ようやく一息つきたい最初のお風呂タイム。そこで「お湯が匂う」「黒いカスが出てくる」と気づくのは、精神的にもかなりのストレスですし、せっかくの新生活が出鼻をくじかれてしまいます。
入居してすぐ、まだ自分たちの汚れが溜まっていない状態でプロの風呂釜洗浄を行うのが、最も効率よく徹底除菌・洗浄できるタイミングです。最初に行っておけば、その後の日々の掃除の負担もぐっと軽くなりますよ。
忙しいママへのメッセージ
引越し作業でヘトヘトな時期に、さらにお掃除のことを考えるのは本当に大変ですよね。 でも、「配管の奥の汚れ」だけは、市販の洗剤やママの頑張りではどうにもならない場所です。
新しいおうちでの最初の夜を、家族みんなで「本当にきれいなさら湯」で気持ちよく過ごせるように。 私たち「じゃぶじゃぶクリーン」が、あなたの新生活の安心を衛生面からサポートします!
【こんな時はすぐにご相談ください】
-
中古マンション・一戸建てを購入して入居前の方
-
賃貸のハウスクリーニングでお風呂の配管まで掃除してあるか不安な方
-
お湯をはると、前の住人のものと思われる入浴剤の匂いがする方
プロフィール(池谷 正勝/じゃぶじゃぶクリーン代表/風呂釜洗浄専門家)
風呂釜洗浄剤「じゃぶじゃぶクリーン」20万セット販売突破!。「家族が安心して入れるお風呂」をモットーに、市販の洗剤では落とせない配管内のバイオフィルム除去に特化した洗浄技術を提供しています。